ミクニやアコムに投資をするときのポイント

ミクニは二輪用燃料噴射器を主に扱っている企業であり、2015年の3月頃から大きく株価を伸ばしました。
そして、同年の4月終わりごろに高値をつけ株価が倍近くなりましたが、そこから下落トレンドに突入をしてしまい現在では上昇前の水準を割り込む位置にまで来ています。
そのため、そろそろ反転を期待してミクニの株を購入することを考えている人もいるものですが、ミクニに投資をする場合にはしっかりと損切りをするポイントを決めてから投資をするようにしましょう。
これはすべての銘柄に言えることですが、下落トレンド中の銘柄というの底なしで沈んでいくこともありますから、このラインに達した時は迷わずに損切りをすると決めて置かなければ、損失が大きく拡大してしまうおそれがあるので注意が必要です。

次にアコムですがアコムも同様に2015年の10月までは順調に株価を伸ばしてきましたが、ここに来て一服感が出てきています。
アコムの場合、ミクニと違う点としては明確な下げトレンドになっているとは言い切れず、押し目として狙いたくなる水準になっているという点にあります。
短期的には下落トレンドに入っていますが、長期的に見た時にはちょうどいい調整が入ったと見て取ることもできるため、押し目買いを狙うのであればちょうど良い時期ともいえます。
しかし、こちらははっきりと下落トレンドと言い切れないだけにミクニ以上に下がった時のことを考えて、損切りをするラインを決めておくことが大切です。
下落余地であればアコムのほうが大きい可能性が高いだけに、損切りをする位置を決めて置かなければミクニ以上に損失が大きくなってしまうので、これらの銘柄に投資をする時には損切りが特に重要となります。